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ユーザーの方よりお寄せいただく、疑問、質問をご紹介します。 |
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Q1. |
専門外来で依存症の方を対象にされてますが、入院の方にも依存症(アルコール・薬物・ギャンブル)の方はいますか? また依存症対象の治療プログラムはありますか? |
A1. |
入院の方でアルコール依存症の方がいます。(対象病棟は急性期治療病棟になります)また治療プログラムもあります。 |
Q3. |
ストレスケア病棟はどのような病名(病気)の方が入院してますか?またどの程度ストレスがかかれば入院できますか? |
A3. |
疾患名は躁うつ病、うつ病、統合失調症、パニック障害、適応障害などです。
入院に関しては、個人差・病状の程度があります。まずは電話相談や外来受診、担当医へ相談をしてください。 |
Q4. |
育児疲れ(仕事疲れ・介護疲れ)で眠れなかったりイライラしたりします。少し日常から離れてゆっくり休憩したいのですが、そのようなことでも入院できますか? |
A4. |
入院は可能です。個人差・病状などありますので、まず受診をして担当医とよくご相談ください。 |
Q6. |
入院したらどのくらいの期間で治りますか?(入院期間はどれくらいですか?) |
A6. |
病状にもよりますがおおよそ3ヶ月の退院を目標に治療を行っています。 |
Q7. |
県外の者です。そちらの思春期病棟に入院したいのですが、遠方からでも入院はできますか?またどのようにしたらよいですか? |
A7. |
県外の方でも入院できます。まずはお電話ください。その後、本人さんの病状をお聞きしてから、病棟・主治医・受診日の調整をし当院よりご連絡します。また現在どちらかの病院に受診されている方はそちらの紹介状を持ってきてください。 |
Q8. |
理事長の著書に「少女たちの精神科病棟」とありますが、思春期病棟は女の子しか入院できないのですか? |
A8. |
児童思春期病棟は全部で36床です。そのうち男子の病室が6室ありますので男子も入院できます。 |
Q9. |
小学生で不登校の子どもがいます。このような状態でも、外来受診・相談できますか? |
A9. |
当院は思春期外来ですので小学生の方も受診はできます。不登校ということで本人が来院しない時ご家族だけでも受診・相談は可能です。その場合は保険証が使えません。したがって相談費用は実費(2000円/10分)になります。 |
Q10. |
精神科にかかり何度か入退院を繰り返しています。大村共立病院でも再入院の方は多いですか? |
A10. |
退院後当院に外来通院をし、当院に再入院という方もいらっしゃいます。早期発見・早期治療のためには早めに入院し治療をするのも重要になります。 |
Q11. |
本館の方には、思春期の方は入院できないのですか? |
A11. |
ご本人さんの病状によります。当院受診時に担当医とご相談ください。 |
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