ユーザーの方よりお寄せいただく、疑問、質問をご紹介します。


Q1.
受診の予約を取るときはどうすればいいですか?
A1.
外来は新患・再診ともに完全予約制となっております。まずはお電話ください。
初診の場合は精神保健福祉士が事前に大まかな状況をお伺い致します。
緊急性が高い場合は速やかに対応しますので、状況をご説明ください。

Q2.
外来に初めてかかるときは何を持っていけばよいですか?
A2.
「保険証」と「お金」が必要です。
また他の病院にかかっていた場合、「お薬手帳」もご持参ください。
さらに子どもの場合、「母子手帳」もあると細かい情報がわかり、助かります。

Q3.
外来初診はどのくらい時間がかかりますか?
A3.
状態像や医師によっても異なりますが、事前の問診および医師診察、さらに会計などで約2時間30分かかります。

Q4.
外来初診にかかる費用はおよそいくらですか?
A4.
検査や処方によっても異なりますが、病院にお支払いただく金額は7,000円あれば足りると思います。

例)20歳未満で30分を超えた場合(平成26年2月現在)
  ・ 初診料 810円
  ・ 精神療法(20歳未満) 2,700円
  ・ 処方箋
  ・ 血液検査
  別途、これに院外薬局で支払う薬代が加わります。

Q5.
初診でかかるとき紹介状は必要ですか?
A5.
すでに精神科や心療内科に通院している場合には、基本的には必要です。
これまでの治療経過や処方薬などを確認し、治療方針を立てる上での参考にさせていただきます。
どうしても紹介状が持参いただけない場合には事前にご相談ください。

Q6.
本人が来院しない場合でも家族だけの相談ができますか?
A6.
保険診療はできませんが、医師による「自費相談」をお受けしています。
費用は10分2,160円かかります。

Q7.
入院費はどのくらいかかりますか?
A7.

入院費は、医療費、食事代、保険外負担金の合計となります。
また個室を利用された場合、その費用が加わります。

医療費の自己負担が一定額を超えた場合、高額療養費支給制度を利用されますと、超えた分が高額療養費として支給されます。
詳しくは入院のご案内をご参照ください。


Q8.
入院した場合、自動車や自転車の持ち込みは出来ますか?
A8.
入院患者の自動車および自転車の敷地内駐車は、一切ご遠慮いただいております。

Q9.
携帯電話は使えますか?
A9.
主治医が使用を禁止した方を除き、基本的に使用できます。
充電も通常は各自で行っていただいています。

Q10.
パソコンやインターネットは使用できますか?
A10.
パソコンは設置しておりません。

ただし、主治医の許可がある場合、個人のパソコン持ち込みを許可しています。
その場合、ウイルスソフトがインストールされているか確認させていただきます。

さらに電話回線が通じている部屋の場合、持ち込んだパソコンを利用して、インターネットが使用できます。その場合、1日50円インターネット使用料としていただいています。

Q11.
テレビは設置してありますか?
A11.
差額ベッド代をいただく部屋には一部を除き設置してあり、無料で利用できます。
また差額ベッド以外の部屋でもテレビの持ち込みは可能です。
その場合はイヤホンなどを使用していただきます。
   
Q12.
たばこは吸えますか?
A12.
室内および外来待合室などはすべて禁煙です。
ただしアネックス病棟の児童思春期フロアを除き、各病棟に喫煙ルームを用意しており、日中は利用が可能です。
    
Q13.
カウンセリングは出来ますか?
A13.
主治医が必要であると判断した場合、臨床心理士によるカウンセリングを無料で受けることができます。

Q14.
休養入院・短期入院は可能ですか?
A14.
育児や介護、仕事疲れなどのため、精神的な不調をきたした方で、主治医が必要と判断した場合は休養のための短期入院が可能です。
お気軽にご相談ください。

Q15.
入院中に通学や通勤はできますか?
A15.
主治医の方針により、病棟から通勤・通学を行うことがあります。
ご希望の場合、お申し出下さい。

Q16.
往診はできますか?
A16.
往診はいたしておりません。
ただし生活支援、就労支援、家族支援などの目的で訪問支援サービスを行っています。思春期の子どもの家庭訪問も実施しております。詳しくは精神科訪問看護をご参照ください。

Q17.
小学生でも入院できますか?
A17.
当院は幅広い年齢層に対応しており、小学生から入院が可能です。