その他の活動内容     院内・外で行っている活動内容についてご紹介します。

第5回
カメリアこころの講演会

こころの病気と家族




第5回
カメリアこころの講演会

こころの病気と家族

昨今の社会情勢はますます厳しさを増しておりますが、新しいこころのケアと地域での子どもの育成のあり方を考えながら、私どもカメリアグループは皆様と共に歩んで参りました。

家族みんなが体もこころも健康でありたいという願いは痛切であり、こうした時代にこそ社会の最小単位である家族の絆の結びつきが大切であることを痛感しております。

そこで今回の講演会では、「こころの病気と家族」と題して、家族のあり方を皆様と一緒に考えていきたいと思います。

今回は人気漫画「わが家の母はビョーキです」作者の中村ユキ氏による特別講演を行い、実体験に基づくこころの病気の様相と家族関係、医療福祉、地域のあり方や問題を浮き彫りにしたいと思います。

さらに、大村共立病院副院長 精神科医 宮田雄吾が司会進行で質疑応答を行い、皆様と理解を深めていきたいと思います。皆様の活発なご意見を期待しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

カメリアこころの講演会事務局
今村 芳博


↑クリック(PDF:1.35MB)↑

第5回
カメリアこころの講演会
ご案内

日 程:
平成22年7月18日(日) 13:30開演― 16:00終了
会 場:
シーハットおおむら(長崎県大村市幸町25-33) さくらホール
参加費:
無料
(事前整理券を配布しておりますので、事務局までご連絡ください。当日参加も可能です。)

特別講演 (80分)
タイトル:わが家の母はビョーキです 〜家族の絆と再発防止〜

マンガ家 中村 ユキ 氏 

大阪府出身。百貨店を退職し上京、マンガ家に。「週間少年マガジン」でコーナーを担当し現在はフリーのマンガ家として、紙媒体及びWeb上で活躍中。 著書にサンマーク出版「わが家の母はビョーキです」、角川SSコミュニケーションズ「夫婦三昧」発売中。

質疑応答(30分) 司会 大村共立病院 副院長 精神科医 宮田雄吾

その他、カメリンジャーショー、園児の作品展示、書籍販売など


関連企画
第5回自殺予防と遺族支援に関するワークショップ

自殺予防の個人アプローチ
〜もう一度生きる力を取り戻してみよう〜
日 程:

平成22年7月17日(土)13:30−19:00 7月18日(日)9:00−12:00

会 場:
シーハットおおむら(長崎県大村市幸町25-33) 第3・第4会議室
応募方法:
お電話にて受付を行います

講師
埼玉県立大学共通教育科 准教授 藤井千代 氏
防衛医科大学校・防衛医学研究センター 助教 山本泰輔 氏
NPO法人自死遺族支援ネットワークRe 代表 山口和浩 氏

内容
自殺のリスクが高いクライエントへの対応、遺族対応について、認知行動療法など様々な視点から個人へアプローチするスキルについて演習を交えながら習得する。

「今回は、気楽に議論ができるよう、ノーネクタイ・ノースーツで、カジュアルな服装でご参加下さい。」

ワークショッププログラム(PDF:14KB)
※ワークショップのプログラムについては、多少変更となる場合がございます。

参加募集要項(PDF:22.4KB)

(簣⇒軅茵法‖臑雫ξ病院 カメリアこころの講演会事務局宛
: (0957) 53-1121